ボウリングで親指の爪が割れる原因と対処法

ボウリングで親指の爪が割れる原因と対処法

ボウリングをすると毎回のように親指の爪が割れてしまう人がいます。単に爪が長すぎるというのなら切れば解決ですが、そうでないのに欠けてしまうという場合、何が原因か困りますよね。

 

 

原因1 リリース時の親指の角度

リリース時に親指が下に向きすぎていることに原因があることも。

 

つまりボールを落とし気味に投げてしまっています。それでボールの落下の衝撃を親指の爪が受けてしまっているのでしょう。

 

これを防ぐにはボールをリリースするときにより前方に落とす意識をもってリリースすると良いと思います。

 

そうすると親指は前向きになり余計な衝撃を受けずに済みますし、コントロールの精度も向上します

 

原因2 サムホールがきつすぎる

あとはサムホール(親指を入れる穴)がきつすぎる可能性もあります。これでリリース時過大な負荷が爪にかかり割れにつながることもあります。

 

サムホールはボール選びで一番重要といってもいいです。無理なく指が収まるか、きつすぎないかなどを確認してから選ぶようにしてください。

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