ボウリングボールのドリル工程・指穴の選び方

ボウリングボールのドリル工程・指穴の選び方

ボウリングボールのドリル工程や指穴の選び方についてお話しています。

 

マイボールのドリル開けまでの流れ

  1. まず手の特徴や関節の硬さを確認します。
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  3. そして中指・薬指・親指のサイズや長さを測ります。
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  5. その情報をもとにボウラーの投球技術なども考慮してボ−ルのレイアウトをします。
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  7. ドリルでボールに穴をあけます。
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  9. 穴の微調整をして、最後にフィンガーグリップを浸けて完成です。

 

 

穴を空ける位置について

ドリルで穴を空ける位置にも色々なバリエーションがあります。どの位置、どういった並びで穴を空けるかによってボールのカーブのコントロールも変わってきます。

 

ハウスボールを使う場合の指穴の選び方

ボウリング場のボールを使う場合は、100%自分の指に適合した指穴を選ぶことはできませんが、最低限のポイントは抑えておくことをおすすめします。

 

まず親指の入れる穴についてですが、これは親指が根元まで入るかどうかが重要なポイントです。

 

親指がきついと投げたときに指が抜けにくくなってしまい、スムーズな投球を妨げてしまいます。

 

まあでもボウリング場のボールは誰にでも合うように穴は少し大きめにつくられていますね。

 

 

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