ボウリングにおける指の痛み

ボウリングにおける指の痛み

ボウリングでかなりよくある故障として指の痛みがあげられます。この指の痛みは何故起こるのか、原因や対処法を紹介しています。

 

 

初心者が指を痛める原因

自分の筋力や体格に見合うボールを選ばないと繰り返しの投球で指を痛めることがあります。ボールの重さは自分の体重の1/10が目安です。

 

また指のサイズにホールがフィットしていないとこれもまた痛める原因になります。ハウスボールを使うなら自分の指のサイズに合うボールを選びましょう。

 

ただフィットするボールを選んでいても何度も投球を繰り返しているとどうしてもフィンガーホールと指の摩擦で痛くなってくるかもしれません。

 

これは指を保護するテープを使用することで予防することができますので気になる方は利用してください。【関連記事:ボウリングのテーピングの効果や方法】

 

また初心者の場合どうしても無駄に速い球を投げようとしたり、力みすぎたりしてしまうので痛む原因になります。

 

対処法

指が痛んだら冷やして湿布を貼ってしばらく負荷をかけないようにしてください。骨折でもない限り2日もすれば治ります。

 

経験者が指を痛める原因

上記のような轍を踏まない経験者であっても指を痛めることがあります。ある程度うまくなってフィンガーにボールが乗るようになったからこそ、フィンガーにかかる負担が大きくなり痛くなるのです。

 

これはテーピングやプロテクターの装着により対処するようにしてください。

 

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